久々のブログ更新です。
今回はふと思いついた内容をその場のノリと勢いで記事にしてみたという感じの内容になります。
いよいよ今週末にせまったJリーグの開幕。個人的に応援しているジュビロ磐田(J2)でも、秋葉監督が新たに就任して、新戦力が多く加入した中でどんな戦いを見せてくれるのか、特に「開幕戦のメンバーはどうなるのか」については目下での大きな楽しみと言えます。
個人的な開幕スタメンの予想はありつつも、競争が激しくなるチームの中で実際に起用されるのはどの選手か、考えを巡らせていたらいくらでも時間が溶けていく気がします。
そんな「新チームのスタメンを予想する」というサッカーファン特有のワクワクが高じた結果、ふと一つの企画が頭をよぎりました。
今回のテーマは、こちらです。
【ガチ考察】もし『ラブライブ!』キャストでガチのスタメンを組むとしたら?
一見するとありがちな(?)ネタ企画に見えるかもしれませんが、中身はかなり「ガチ」で選考しました。
「声優オタクのしょーもないネタ記事か」と思われるかもしれませんが、もし少しでも「ちょっと面白そうだな」と興味を持っていただけた方は、ぜひ気楽にお付き合いいただけると嬉しいです。
選考ルール&基本方針
選考にあたっては、以下のようなルールを設定しています。
- 選考対象:ラブライブのメインキャスト63名
・μ's(9名)
・ Aqours(9名)
・ 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(13名*1)
・Liella!(11名)
・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(11名)
・ いきづらい部(10名)
- 評価基準:「2026年8月現在」のフィジカル面でのスペック
現在の年齢、ダンスパフォーマンス等から推測されるフィジカル能力(体力・筋力・反射神経など)を総合的に考慮します。
- 選出における基本方針:実際のサッカー戦術・ポジションの考え方に準拠
単なる「推しを集めたドリームチーム」ではなく、実際のサッカーにおけるポジション適性・攻守のバランス等を踏まえるようにします。
ガチの視点で選び抜いた「スタメン11名+ベンチ入り9名=計20名」。
ネタ記事の皮をかぶった、本気の能力&適性分析になります。みなさんだったらどのメンバーを選出するかを考えながら読んでもらえたら幸いです。
それではさっそく、注目のスターティングメンバーから発表していきます!
スターティングイレブン
- ゴールキーパー:#1 指出毬亜
よく通る声でゴールを守り抜く守護神。
GKに必要な能力でいうと、身長、反射神経、コーチング(発声)あたりだと思います。
指出毬亜さんは恵まれた体躯と(意外にも)キビキビ動ける運動神経の良さ、そして遠くまで響き渡りそうな発声の良さを兼ね備えています。GKに求められる資質を高レベルで満たしていると考え、正ゴールキーパーに抜擢します。
- センターバック:#23 絵森彩
高いフィジカル能力を持つ守備の要。
相手のフォワードと直接対峙するポジションなので、フィジカル、スピード、加えてメンタル的な安定感も必要なポジションです。
絵森彩さんはフィジカル面において特に秀でた存在であり、またLiella!の中では2番目に若いキャストでありながら精神面でも非常に成熟している印象を受けます。これらの要素からCB適性が非常に高いと考えられ、このチームの守備の安定に大いに貢献してくれることでしょう。
- センターバック:#5 小宮有紗
チームを後ろから支えるみんなの姉的存在。
絵森彩さんがパワーやスピードで勝負する「剛のCB」だとすれば、小宮有紗さんは豊富な経験値による落ち着きと柔軟さが武器の「柔のCB」といったイメージです。元々絵森さんとは事務所の先輩後輩の関係でもあったことから、この2人がコンビでCBを組めば鉄壁のディフェンスラインが構築されそうな予感がします。
- 右サイドバック:#20 楡井希実
運動量と状況判断の良さを武器とするSB。
サイドバックについてはチーム戦術によって求められる役割が変わりやすいポジションと言えますが、まずはなんといっても運動量の豊富さは必須と考えられます。
楡井希実さんは、蓮ノ空の主人公・花帆役として特に多くの役割を担ってきた存在でもあり、ライブでも体力面ではかなり秀でているように見えます。また、座長としてその場をコントロールしてきた経験値も高く、状況判断力が求められるサイドバックは適任と言える気がします。
- 左サイドバック:#2 前田佳織里
視野が広くて気が利くSB。
左サイドバックについては、特に「左足を使える」という点が大きなアドバンテージになり得ます。
前田佳織里さんは利き手については両利きであることを公言しており、利き足については特に明言されてないという認識ですが、ここでは左足を使える前提としましょう。さらに、性格面でも非常によく周りを見ていて気が利くため、サイドバックには特に向いている存在だと考えています。
- DMF(アンカー):#8 岬なこ
攻守を司るチームの心臓的ポジション。
このポジションでは、攻守を「コンプリート」するとでも言うべき総合的な役割が高いレベルで求められます。
岬なこさんはきわめて高いダンススキルを誇り、その土台となる体幹や運動神経もトップクラスに良い印象を受けます。また、チーム全体の中でどのように動くべきかをよく理解した人物でもあり、アンカーでチームの攻守を安定させる役割をさせるにはこの上ない適任者と言えます。
- インサイドハーフ:#6 青山なぎさ
圧倒的運動量と強度でチームを活性化する存在。
現代サッカーにおけるインサイドハーフは、フィジカル、技術、戦術理解の三拍子が高いレベルで備わっていなければ務まらない非常に高度なポジションといえます。
青山なぎささんは、体力、運動神経ともにLiella!キャスト内でもトップクラスの存在で、さらに随所で思考力の高さも見せている印象があります。さらに非常にストイックかつ芯の強い性格であり、常にベストなプレー選択を行えそうな部分はインサイドハーフとして申し分のない資質と言える気がします。
- インサイドハーフ:#10 伊波杏樹
チーム全体を押し上げるパワフルな中盤。
インサイドハーフというポジションにおいて、さきほどあげたポイント以外で求められてくるのは守備から攻撃に切り替わった後に発揮される高い推進力です。
伊波杏樹さんは、これぞまさに主人公といった感じのパワフルさを持っており、そのエネルギーを周りに伝播させることができる存在です。ボールを持った時にチーム全体を押し上げる「チームのスイッチ役」として大いに期待できると考えています。
- 右ウイング:#11 内田秀
技術と運動能力が高いレベルで融合するWG。
ウイングに関しては、言わずもがなチームの攻撃における最も強力な武器となるポジションです。
内田秀さんはライブで見ると、ニジガクのメンバーの中でも特に身体の「バネ」が優れている印象で、なおかつ音楽的に繊細な表現も見せられる技量の高さもあるため、「バネもテクニックも必要」といえるウイング向きの人材だと感じます。
- 左ウイング:#7 斉藤朱夏
圧倒的なアスリート能力を誇るエース。
右利きの左ウイングであれば、カットインからのシュートが期待されてそのポジションで使われるケースが多く、つまり自らが点を取る「エース」としての役割ということになってきます。
斉藤朱夏さんは自他共に認める高い運動神経を誇っており、Aqoursとしてのダンスパフォーマンスはもちろん、あらゆる場面でその能力を発揮してきたと言えます。このチームの攻撃の中心を担わせるのに彼女以上の存在はいないでしょう。
- センターフォワード:#9 大熊和奏
最前線で身体を張ることを厭わないFW。
CFに関しては、ゴールに最も近いポジションであることからフィニッシャーとして点をとる役割はもちろん、ポストプレーやプレッシングなど泥臭く身体を張るプレーも求められるポジションです。
大熊和奏さんは、Liella!や個人の企画で自ら身体を張るような挑戦に名乗りを上げることが多く、ポストプレーなども嫌がらずにこなせるイメージです。さらに、純粋にフィジカル面、技術面で見ても能力は高く、FWとして点をとる、チャンスを作るといった役割でも大いに期待できる風格も兼ね備えています。
◯Jリーグ公式サイト風のフォーメーション画像
ベンチ入りメンバー(9人)
- ゴールキーパー:#21 Liyuu
落ち着き払った佇まいの高身長GK。
シンプルに高身長なため、ゴール前で大きな存在感を放つことができます。また、周囲に流されない性格面も安心して最後方を任せるのにうってつけです。
- センターバック:#17 花宮初奈
しなやかな身体操作が売りの生真面目CB。
身体のしなやかさと軸のブレなさが魅力で、真面目で妥協しない性格も相まって、守備に規律をもたらせる存在といえます。
- センターバック:#24 涼ノ瀬葵音
ぶれない体幹の強さで、対人では負けないCB。
シンプルに身体の軸がブレないので、接触プレーや空中戦などでは抜群の安定感を誇りそうです。また、異様なレベルで落ち着きのある性格も守備の選手らしさを感じさせます。
- サイドバック:#4 進藤あまね
フィジカルでサイドの優位を生み出せるSB。
身体の強さ、スタミナがあるイメージなので、ハードワークが求められるSBにおいて頼もしい存在と言えます。
- ボランチ・アンカー:#16 田中ちえ美
中盤の潤滑油となる万能型MF。
運動量、スピード、技術のいずれもバランス良く兼ね備えている印象で、展開に応じてさまざまな役割をこなしてくれそうです。ベンチに1人は置いておきたいタイプだと感じます。
- ボランチ・アンカー:#22 葉山風花
ピッチを縦横無尽に駆け回るハードワーカー。
目一杯動き回ることを苦にしない運動量が光るタイプの中盤として、攻守両面においての活躍が期待されます。
- 攻撃的MF:#15 林鼓子
前向きにプレーできる攻撃の切り札。
パワフルかつ常に前を向き続けられる存在で、途中出場でピッチに入れば一気に攻撃のギアが上がります。運動量も豊富で、前線からの守備の面でも計算できるタイプです。
- サイドハーフ・ウイング:#18 薮島朱音
スピードで違いを作るサイドアタッカー。
走ることは苦手としていない印象があるため、スピードや運動量を生かして攻撃を活性化してくれる存在としての期待がかかります。
- センターフォワード:#19 天沢朱音
一瞬のキレでDFのマークを外すストライカー。
身体のキレが際立っており、FWとしてDFのマークを振り切るようなプレーを得意としそうです。途中出場であれば、相手の守備陣を大いに翻弄する存在になれるポテンシャルを感じます。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
私が考える、現在のラブライブ!シリーズキャストによるガチのサッカーメンバーを選んできました。
「このキャストが入っていないのは解釈違い」「自分だったらこのキャストはここのポジションで起用する」など、異論やご意見は山ほどあるかと思います。是非、みなさんの考える「ガチのイレブン」もXなどで教えてくれたら嬉しいです。
いよいよ始まるJリーグの新シーズン、そしてラブライブ!フェスなどさまざまな展開が控えるラブライブ!シリーズのこれからへの期待に胸を膨らませつつ、本稿の締めとします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
*1:矢野妃菜喜さん含む。楠木ともりさんは対象外とする


